0925-0930/1860
9/25
姉さんと僕は、エラスタス(Erastus)叔父さんと共に馬の話をしながらオックスフォード(Oxford)へ出立した。夕方7時にお爺さんの家に到着し、元気な皆さんと会うことができた。
9/26 風の吹く冷たい日
午後、アウグタス(Augustus)叔父さんの家を訪問する。叔父さんは、20頭の乳牛を飼っている。叔父さんの長女レイラ(Leila)は5才、次女のウレッタ(Uretta)はまるまるとした赤ちゃんで1才である。
9/27
僕たちとお婆さんは、オックスフォード村に住んでいて、仕立屋をやっているルシンダ(Lucinda)、ミネルバ(Minerva)叔母さんを訪問した。オースチン(Austin)叔父さんは、見事に肥えた牛26頭を飼育している。
注
当時の女性の外で働く職場は少なく、学校の先生、よその家の家内作業、縫製や仕立てなどが主なものでした。
9/28 強風が吹く
午前中、僕はエラスタス(Erastus)叔父さんとリスを捕まえた。
午後、エラスタス叔父さん、姉さん、僕の3人でオースチン(Austin)叔父さんを訪問した。
9/29
僕たちは、お土産に2樽のリンゴと干しリンゴ1樽もらって、お爺さんと共に家路に向かう。僕たちは、本当に楽しく快適な親戚回りができた。
僕たちは、夜半過ぎに家に到着し、家族の元気な姿を見る。
注 冬場のリンゴの貯蔵法のひとつに、皮をむいてスライスして薪ストーブの上に乗せた小型オーブンで乾燥する方法があります。オーブンに吊るしたり、網の上に載せて乾燥します。
干しリンゴは、水にもどして料理することができ、コーンやその他の食料といっしょに料理することもできます。
乾燥果実・野菜は、古来からの食料保存方法です。干しリンゴで作ったパイは、変っていて、大変おいしい味がします。
9/30 暖かな日曜日
お爺さんの体の具合が少し悪い。僕は、バーロズ(Barlows)先生の所に行って錠剤をもらってきた。秋の一月が立とうとしている。
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